このブログについて
おいしさの理由と、うまく説明できない「好き」の両方を。
おいしさには、理由がある。
好きには、理由がないこともある。
ひと口目に立つ香り。噛んだときの食感。食べ終えてから、もう一度思い出す味。
「味と、理と。」(あじと、ことわりと。)は、そんな小さな違いを、写真と短い言葉で残す食べ歩きの記録です。
「理」は、ことわり。なぜおいしかったのかを考える視点と、うまく説明できなくても好きだと思う気持ち。その両方を大切にします。理由を探すことが、食べる楽しみを追い越さないように。
書いている人
宇都宮在住の技術者。火入れ、香り、食感、温度、出汁、ソース。食べて感じた小さな違いを、写真と短い言葉で記録しています。日常の外食から、出先の一皿、駅弁まで。おいしさを生む「理」を考えながら、理屈を離れた「好き」も残します。
大切にしていること
知名度や華やかさより、その料理にもう一度会いたい理由を。手頃な食事も、少し特別な一皿も、同じ食べ手の目線で記録します。
専門用語を並べるのではなく、実際にどう感じたかを具体的に書きます。調理法や作り手の意図は、確認できていなければ断定しません。
実食と採点は筆者自身が行い、文章の整理・推敲にはAIを使います。公開する前に、感想や事実と食い違いがないかを筆者が確認します。