こばとの食べ歩き手帖

点数の読み方

私のおいしいを、
5つの視点で。

点数は、その日にいただいた料理を、私自身がどう味わったかの記録です。

「偏愛」だけでなく、「おいしさ」や「まとまり」も含め、すべての項目が私の好みや感じ方に基づいています。お店全体の評価ではなく、記事で取り上げた一皿や一食についての感想として、本文と合わせてお読みください。

点数に込めていること

項目点数配分私が見ているところ
おいしさ1〜540%味や香り、食感、余韻を通して、どれだけおいしいと感じたか。
まとまり1〜520%火入れや温度、食感、味の組み立てが、一皿として心地よくまとまっていると感じたか。
店らしさ1〜510%その店、その料理ならではの味わいや個性に、どれだけ魅力を感じたか。
価格納得1〜510%いただいた内容と支払った金額を照らして、どれだけ納得できたか。
偏愛1〜520%理由を言葉にできるかどうかにかかわらず、私自身がどれだけ惹かれたか。

「偏愛」は、私の「好き」を残す項目。

味わいや仕上がりを振り返るだけでなく、私自身がどれだけ好きだったかも残したい。そのために設けているのが、「偏愛」です。総合点の20%を占めます。

理由がわかって、いっそう好きになった料理も。うまく説明できないけれど、惹かれた料理も。どちらも、ここに含めています。

数字だけでなく、その理由も。

各項目を1〜5で評価し、上記の配分で平均した総合点を5点満点で表示しています。すべての項目が3の場合は3.0です。

ジャンルや価格帯、注文した内容が異なる料理を、総合点だけで順位づけることはしていません。同じ点数でも、惹かれたところや、好みに合わなかったところはそれぞれ違います。

点数の内訳と本文に書いた理由が、ご自身の好みに合いそうな一皿を見つける手がかりになればうれしいです。